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私たちの仕事について。

こんにちは。

突然ですが、最近文章の中に”(笑)”という表現は既に古いと聞き、軽く衝撃を受けているこだまです。


(笑)世代?で育った40歳の私ですが、(笑)以外に何を使うの?

wwwなどのwの連続は、なんだか自分が使う分にチャラチャラしていて使いたくありません(笑)←ほい、また出てますよ。


そんなこんなで弊社は法人化して、私は取締役という肩書きになってしまいました。。。

法人化するにあたって初めてのことだらけで分からないことばかり。

日々勉強です(^^;


名ばかりの肩書きという風にならないよう頑張って参りますので、皆さん改めてよろしくお願いします。



久々のブログになります。


最近は新年度に向けて新卒の方の募集をしている弊社ですが、面接が続き、みなさんとても自分のビジョンや考え方をしっかり持たれていて「最近の若い奴らは」とはとても言えません。逆に頭がカチカチになって「これだから最近のオバハンは」と言われないように気をつけたいと思った次第であります。



そして少し真面目な話。私たちの仕事、デザインについて思うこと。


デザインをするにあたって、ロゴや名刺、パッケージなど。何についてもそうなのですが、仕上がるまで意外に大変な労を取ります。


マーケティング調査、構成考案、価格の調整、素材探しやラフ制作、校正、など。


画面を超拡大し、1mm単位で調整。心地の良いものに仕上げていきます。職人の世界だと言っていいと思います。


すぐにいい案が考えつき、制作に入ってクライアントさんに納得いただくことができれば良いのですが、もちろんそうではない場合もあります。


デザイナーさんあるある?かも知れませんが、まず初回のデザイン案を上げるときはすごいプレッシャーでクライアントさんからの返事がなかなか開けられない時も。。。(←臆病者。笑)


クライアントさんの伝えたい想いが強くて、デザインの中にあれこれと入れて欲しいと希望される方もいらっしゃいますが、逆効果になり何が伝えたいのか分からなくなり、結果伝わらなくなります😂


クライアントさんの希望通りに全部仕上げてあげたい気持ちを叶えてあげたいところですが、それと伝わる良いデザインは別物。はっきりとお伝えしないといけません。


そういった際は、デザイナーの意見とクライアントさんの折り合いをつけ、ちょうどいいところに収める努力をします。


この仕事のやりがいはなんと言っても、形になった時。

そして「売り上げが伸びた」や「喜んでいただけた」などとおっしゃっていただけた時。


貢献できたというやり甲斐が原動力となります。


デザインにこうじゃないと!という正解はないと思いますが、自分目線ばかりを押し付けるのではなく、相手(クライアント・購入されるお客様)目線ができるデザイナーで常にありたいと思っています。

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